鯛の塩焼き
(1尾分)
| 鯛(約400g・下処理したもの) | 1尾 |
| あら塩 | 適量 |
| 卵白 | 適量 |
| かぼす(またはすだち) | 1個 |
| 大根(またはにんじん) | 適量 |
| アルミホイル |
鯛は水気をふき取り、全体にあら塩を振って約30分おく。
(1)の汁気をふき取り、改めて全体にあら塩を振る。
尾と盛り付けたときに上になる方のヒレに大根(またはにんじん)の薄切りをはさみ、一度くしゃくしゃにしてひろげたアルミホイルで包む。
グリルは予めに空焼きして温度を上げる。両面焼きグリルは焼き網も同時に温め、片面焼きグリルは温めないでサラダ油を塗る。
(3)の鯛は尾が手前になるように焼き網にのせ、強火で焼きはじめ、焦がさないように火加減を調節しながら、焼く。
八分通り火が通れば尾とヒレの大根とアルミホイルを取り除き、溶きほぐした卵白を刷毛で塗ってあら塩を多めにまぶし、焼き上げる。
器に盛って4等分に切ったかぼす(またはすだち)を添える。
※両面焼きグリルは盛り付けた時に上になる方が上、片面焼きグリルは盛り付けた時に上になる方が下で焼き始める。(片面焼きグリルは六分通り火がとおれば上下を返す。)

